‘テキストエディタ’ カテゴリーのアーカイブ

Notepad++

2009年11月13日 金曜日

様々な言語に対応し、マクロの記録、プラグインでの拡張に対応したテキストエディタがnotepad++です。タブ切り替え型のテキストエディタで、タブブラウザの感覚で使えます。

玄人好みの高機能エディタ

標準で30種類以上の言語に対応し、各言語で色分けを細かく指定できます。もちろん、各言語の予約後や入力候補などにも対応していて、最初の数文字を入力すると、候補がずらっっと出てきます。

プラグインでさらに便利に

notepad++が便利な点として、プラグインでどんどん機能を拡張できる点です。

代表的なものとしては、画面のサイドバーに、FTPをツリー上にフォルダ階層表示してくれるものや、各言語の関数を入力補完してくれるものなどがあります。

全体的に、プログラムを組む人向けのエディタといえます。

CresentEve

2009年11月13日 金曜日

HTMLとCSSの入力支援に対応しているテキストエディタがCresentEveです。

入力補完が素晴らしいテキストエディタ

CresentEveの特徴としては、HTMLとCSSの入力補完が可能なことです。

ドリームウィーバーと同様に、「< 」を入力すると、入力候補が出現し、快適にタグが打てます。

簡単なHTMLの編集にはCresentEveが最適です。

またCSSにも対応していて、プロパティの入力補完をしてくれます。

色分けで見やすい、バリデーターもあり

こういった高機能エディタの特徴として、もちろん色分けに対応しています。

また、HTMLが仕様通りにきちんと書かれているかをチェックする、バリデーター機能も搭載されていますので、ありがちなHTMLタグのタイプミスや、タグの入れ子ミスなどもつぶしやすいです。

もちろん主要文字コードにも対応

保存の際に、主要文字コードであるUTF-8、EUC-JP、SHIFT_JISで保存することができます。

TeraPad

2009年11月13日 金曜日

主要文字コードに対応したフリーのテキストエディタが、TeraPadです。

UTF-8、SHIFT_JIS、EUC-JPなどに対応

TeraPadはフリーのテキストエディタで、ウェブページでよくつかわれているUTF-8、SHIFT_JIS、EUC-JPのテキストを読み込むことができます。

Windows付属のメモ帳では何かと不便な文字コードですが、TeraPadなら主要文字コードに対応しており、また、文字コードを指定して読み込みなおすこともできます。

画面分割で長いテキストも快適編集

TeraPadの特徴としては、このほかに、画面を2画面に分割でき、長いテキストの場合でも編集がしやすいことが挙げられます。

たとえば、上画面では20行目からを、下画面では100行目からを、というように、分割表示してくれます。